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保定について

こんにちは。畑矯正歯科の院長の畑 豊です。

今日は矯正後の保定期間についてのお話です。

矯正治療によって正常な位置に移動された歯や
顎を、その状態に保つ事を保定といいます。
動的治療で動かされた状態を治療咬合といいます。
この咬合が人間の生体に受け入れられる状態
となっていき、生理的咬合に移行していけば
噛み合わせは安定していきます。
ただし、人間は成長し、老化していきます。
歯だけが全く変化せず
そのままの状態を維持するのは不可能です
できるだけ 生理的咬合に近づけていくように保定されなければなりません。

これは口の中で(たとえば舌・唇・頬)の筋肉の前後的左右的な平衡性が大事で、固定してるのではなくて保定ですので
歯がある程度は比較的自由である必要性があります。
そのため当院では、舌や唇、頬の筋肉とのバランスを考え、歯がある程度自然に動けるタイプの保定装置を使用しています。

装置はこちら↑

保定装置を使い続けることで、顎の骨や歯ぐきの骨が狭くなる変化を遅らせる効果も期待できます。

アンチエイジングだと思って保定2年後も使用してるのはそのためです!

リテーナー(保定装置)を大事にしておいて下さい。

歯は抜歯され時間とともに後戻りを起こします。

アンチエイジングの意味も含めて、2年以降も保定装置の使用をおすすめしています。
リテーナーは大切に保管し、できるだけ長く使用してください。

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