みなさん こんにちは。
畑矯正歯科の院長の畑 豊です。
先日、横浜で開催された日本矯正歯科学会に参加してきました。

今回の学会では、AI技術の目覚ましい進歩を改めて実感しました。
会場では、マウスピース型矯正装置に関する展示も多く、さまざまなメーカーの製品や新しい技術に触れることができました。
AIの進歩によって、矯正治療の可能性はますます広がっています。
マウスピース矯正には、装置が目立ちにくいなどの利点があります。一方で、大切なのは、それぞれの治療法の特徴を理解し、患者さんの歯並びや噛み合わせに合った方法を選択することです。
マウスピース矯正には、装置が目立ちにくいなどの利点があります。一方で、大切なのは、それぞれの治療法の特徴を理解し、患者さんの歯並びや噛み合わせに合った方法を選択することです。
今回の学会を通じて、新しい技術の進歩を感じるとともに、これまで取り組んできたワイヤー矯正の重要性についても、改めて考える機会となりました。
AIなどの新しい技術を上手に取り入れながらも、長年培ってきた診断力や治療技術を大切にすること。
新しいものを取り入れるだけでなく、従来の技術の良さを守り、より良い矯正治療を追求していくことが大切だと考えています。
これからも、一人ひとりの患者さんに適した治療を提供できるよう、研鑽を重ねてまいります。