こんにちは!川西能勢口駅前の畑矯正歯科です✨
今回は、
SJCDでもご活躍されている原宿デンタルオフィスの山﨑長郎先生よりご紹介いただいた患者様の症例についてご紹介します。
患者様は、海外にて矯正治療を受けられていましたが、日本へ帰国されることになり、その後の治療を当院で引き継がせていただくことになりました。
海外で行われた矯正治療は、
治療方針や抜歯の考え方などが日本とは異なる場合も多く、帰国後は現在のお口の状態をあらためて資料を取り診断させていただきます

矯正治療後の補綴治療について❤️🩹
当院の副院長の三枝先生も以前より山﨑先生と面識がありますので。副院長が担当してくださることになりました。
矯正治療後の噛み合わせや歯列の状態を考慮し、長期的な安定性を重視した結果、患者様と相談しブリッジによる補綴治療を行うこととなりました。
当院では補綴治療も自費診療になります🦷✨
仮歯の段階から最終的な仕上がりをイメージして製作します。
・歯の形・色調・噛み合わせ
に細かく配慮し、
仮歯であっても自然で美しい仕上がりとなるよう調整を行いました。
仮歯は「ただの仮」ではなく、
最終補綴物のシミュレーションとして非常に重要なエ程です。
歯の形成は副院長です👨⚕️✨必要なところだけを、必要な分だけ。
将来の歯の寿命まで考えた、やさしい削り方です。観る人が見ればわかる繊細さですね👏🏻
仮歯の技工は石三晃一氏です🦷✨仮歯とは思えないほどの仕上がりで私たちも驚きでした🫢

海外での矯正治療後は、
治療の経過や現在のお口の状態によって、
日本であらためて検査・診断が必要となる場合があります。
当院では、そうしたケースにおいても
一人一人の状況を丁寧に確認し、
無理のない治療計画をご提案することを大切にしています。