
こんにちは、畑矯正歯科の院長の畑 豊です。
私は定期的に同級生歯科医院へ検診に行ってます。
あるとき、そこの衛生士さんから、
「先生、ここは少し骨が減ってきていますね。骨を守るためにも、リステリンでうがいしてみてください」と言われました。
ということで、勧められた通りのリステリンのオレンジ色をを使うようになりました。
ただ……最初は正直、結構きつい。
スタッフにも試してもらったところ
「先生が使ってるの一番ビターのですよ。あれ苦くないですか?」と言われました。
確かに、初めて使ったときは私もそう思いました。
でも、毎日続けていると慣れてくるものですね。
気がつけば、もう3年ほど続けています。
その間、定期検診でレントゲンを撮ってもらうと、以前骨が減っていた部分に少しずつ変化が見られるようになりました。
もちろん、骨の状態はリステリンだけで決まるものではありません。
毎日の歯磨きや歯間清掃、定期的な検診など、日々の口腔ケアを続けることが大切です。
ただ、自分自身で長く続けてみた経験もあり、最近では歯ぐきや歯周組織の状態が気になる患者さんに、洗口液を使ったケアについてお話しすることがあります。
歯の健康は、毎日の積み重ねです。
ちなみに、私が使っているリステリンは、スタッフからすると「苦い」と感じるものらしく、若いスタッフたちは業者さんに相談して、歯科医院専売品の刺激の少ないリステリンを購入していました。
ところが先日、その洗口液を使っているスタッフを見ていると……
それでも顔を歪ませていました(笑)。
↓これが歯科

やはり、洗口液は慣れも大事なのかもしれません笑
(興味がある患者様はスタッフにお問い合わせください。当院でも購入することができます。)
矯正治療も、歯並びをきれいにすることだけが目的ではありません。
歯や歯ぐきの状態を確認しながら、治療を進めていくことも大切です。
「歯並びが気になっているけれど、今さら矯正しても遅いかな」
そう思われている方も、まず今のお口の状態を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。
私自身も定期検診を受けながら、自分の歯を大切にしています。
矯正について気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。